【防音室のおすすめはディオラボ】私が選んで購入した5つのポイント

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こんにちは、しゅんすけです!

お悩みさん
お悩みさん

家に防音室を入れるのが夢だけど、高くて購入できない。
自宅で楽器の練習は夢だけど、賃貸のマンションだし部屋も大きくないから現実的じゃないよね…



そんな悩みを全て解決する、防音室「ディオラボ」について解説したいと思います。


この防音室、絶対にブログで紹介をしたいと思っていた理由があります。それは…

しゅんすけ
しゅんすけ

コスパが圧倒的に良くて、やりたいことを全て叶えてくれること!



実際に去年の夏に防音室「ディオラボ」を購入させていただいて、とっても満足しています。


実は、私の大学の先輩もこの防音室を使っていたということも知ったのですが、まだあまり知名度が無い…のでぜひご紹介をさせてください。


今回はたっぷり5,000文字の特大記事です。


それでは順番に解説していきますね。ぜひ最後までご覧ください!


※飛ばしてご自身の見積りを見てみたい方はこちらから↓

【防音室「ディオラボ」おすすめポイント】他社と比べて安い!

防音室といえばまず頭の中に浮かんでくるのが

お悩みさん
お悩みさん

防音室って高いでしょ!?


というイメージじゃないかと思います。


結論から伝えるともちろん安い買い物ではありません。しかし、その中でディオラボさんは比較的安い金額で防音室を販売しています。


さっそく他社との比較を見てみましょう!

大手2社とディオラボとの金額比較表
(3.0帖Dr-35の例)
Y社 3.0帖  Dr-35 税抜き124万
K社 3.0帖 Dr-35税抜き120万
ディオラボ 3.0帖 Dr-35税抜き114万

ディオラボさんの詳しい価格表はこちらから


ここだけ見るとあまり差が無いように見えますが、オプション費用を考えると数万円の差が大きな開きになってきます


ハイコストパフォーマンスな理由

ディオラボがハイコストパフォーマンスなのはここからです。

基本料金に以下の費用が追加

  • 施工費50,000円
  • 運送費40,000円
  • 諸経費20,000円
  • ドアスリットガラス27,000円
  • 平面寸法特注28,000円
  • 天井高特注28,000円
    合計193,000円


つまり完全オーダーメイドの設計で自宅の一室に入れられる防音室が、基本料金+約200,000円で完成します!


これを他の業者に頼むと…

Y社の場合、基本料金に以下の費用が追加

  • 組み立て費用、約60,000円
  • 運送費、約28,000円
  • 諸経費 不明
  • ドアスリットガラス込み
  • 平面特注不可
  • 高さ20センチUpの場合のみ 150,000円
    合計238,000円(2020年3月調べ)


となりました。

  • 採寸等の諸経費が不明
  • 平面のオーダーは不可
  • 高さのオーダーは20センチUpのみ


という状態で約50,000円高くなります。つまり

しゅんすけ
しゅんすけ

大手他社に比べるとオーダーメイドにも関わらず、ディオラボの防音室は約10万円以上安く手に入ります!


【防音室「ディオラボ」おすすめポイント】オーダーメイド設計

自宅防音室 施工中の様子

平面特注で部屋のサイズピッタリ!

私がディオラボさんを選んだ理由のひとつがこのオーダーメイド設計

しゅんすけ
しゅんすけ

せっかく防音室を入れるんだったら練習しやすい環境が良い!



と思っていたので、部屋の広さに合う防音室が欲しいと考えていました。


しかし、大手の防音室をサイトで見ていると、定型の大きさばかり…


自分の部屋に合うかどうかは最優先ではなく、遮音性能やだいたいの大きさだけでしか選べないのは不自由すぎますよね。


その点、ディオラボは平面の寸法を変えることができます!

  • 平面寸法特注が可能。
  • 1ミリ単位で調整ができる。
  • デットスペースが無くなり広々防音室に!
実際の我が家の防音室の図面です。
平面寸法加工によりクローゼットとも距離ができました。


そしてこれらが格安の一辺、28,000円というとっても低価格で実現するから驚きです!

天井高の特注で弦楽器も安心の高さに!

自宅に設置した防音室、弦楽器の練習でも使用する必要がありました。


私は全然気にしたことが無かったのですが、ヴァイオリンやヴィオラだと弓の関係で防音室に高さが必要とのこと!


これもオーダーメイドで部屋の天井ギリギリまで高さをあげていただきました。


楽器によって必要な部屋の大きさは違うので、このあたりがオーダーメイドできるのもかなりの利点です!

梁逃げ・柱逃げ特注でデッドスペースゼロ!

私の部屋では行うことが無かったのですが、部屋の中に梁や柱がある場合も、それを逃げて設計することが可能。

お悩みさん
お悩みさん

部屋の形がいびつなので防音室を入れられない…



なんて悩んでいた方も、これなら部屋の大きさにぴったりフィットする防音室が設置可能です!


参考はこちらの防音堂さんのページへ。


ここまでをまとめると

  • 平面の特注で部屋のサイズピッタリ
  • 天井高の特注で弦楽器も安心の高さに
  • 梁逃げ・柱逃げ特注でデッドスペースゼロ



これらを全てオーダーメイドしたとしても132,000円で実現します!(実際は全て入れることは無いと思うので約10万円でしょうか。)


こんなことがここまでの低価格できるのは防音堂さんの防音室「ディオラボ」だけ!

【防音室「ディオラボ」おすすめポイント】防音室なのに快適な音響

これは私の部屋の防音室を体験した他の奏者の声です!

トランペット奏者Aさん
トランペット奏者Aさん

そこらへんの音楽科のレッスン室なんかよりも吹きやすい。音がダイレクトに返ってこないから吹いていてしんどくないですね。

管楽器奏者<br>Bさん
管楽器奏者
Bさん

この部屋すごいじゃないですか!全然吹いていて疲れない。狭そうに見えて、音はそんなことないから何時間でも練習できますね。


と実際に試奏した時に感想を伝えてくれました。


それもそのはず。この防音室のコンセプトは「音楽室」


ただ防音がされていて練習するだけの部屋ではなくて、練習していて気持ちよく演奏ができる部屋になっているんです。その理由を解説していきましょう。

防音室で快適音響の理由①: 壁掛けサウンドチューニングパネル

画像左側がサウンドチューニングパネル

吸音材をまったく使わない「吸音せずに吸音する」摩訶不思議なオリジナルの音響パネルです。実は吸音はせずに拡散して音同士がぶつからないように設計されております。

音の高域は気持ちよく響かせ、低周波だけを吸い取って楽器の原音をほとんどそのまま耳に届けてくれます。

防音堂HPより https://diolabo.com/onkyouitem/panel/#stpw


例えばヤマハの防音室だと音場を調節するパネルしかないのですが、木の板を特殊な技術で加工することで上記のことが可能になったそうです。


ちなみに私の防音室ではこのパネルを2枚使用しています。

防音室で快適音響の理由②:サウンドチューニングパネル床置き

これは最近開発された新作パネル。

防音室内の壁から跳ね返った音同士のぶつかり合いを減少させるアイテムです。

STPAは他のSTPシリーズと同様、材料に木を採用しております。これにより低い帯域の音は吸音し、高音域の音は跳ね返して耳にはマイルドにしてくれます。設置の際の向きや位置を微妙に変えることで吸音力がコントロールでき、耳に不快な帯域の音の減少に貢献してくれます。

防音堂HPより https://diolabo.com/onkyouitem/panel/#stpnew



トランペットのベルの向きにこの筒を置いておくことで、小さい部屋で吹いている時特有の耳に痛い跳ね返りがとても軽減されます。


3帖の防音室ですが、2倍の6帖の部屋で吹いているぐらいの感覚で練習できます。


これはとてもオススメ。防音室を既に購入されている人でも、音の跳ね返りが気になる人はこのアイテムだけでも試してみるといいと思います!


※解説動画が上がっていました

オリジナル音響アイテム・サウンドチューニングパネル STPAのご紹介


防音室で快適音響の理由③吸音パネル

もちろん、大手の防音室と同じく吸音パネルも用意されています。


先ほどまでのサウンドチューニングパネルと吸音パネルを組み合わせて、数や場所をコントロールすることで、自分に一番最適な防音室=音楽室が完成します!

【防音室「ディオラボ」おすすめポイント】試奏はいつでも可能!

大阪・東京で試奏ができる

ディオラボは全国2か所で試奏が可能になっています。


大阪はこちら
住所:大阪府豊中市夕日丘1-3-8


東京はこちら(関東ではKAMIAという名称、商品は一緒です)
住所: 東京都中野区東中野5丁目17−6 セレニティ東中野 1F
・JR中央線・総武線「東中野」東口徒歩5分
・都営大江戸線「東中野」A1出口徒歩7分
・東京メトロ東西線「落合」3出口徒歩3分

試奏はなんと24時間365日対応!

お互いの都合がつけば、何時でも試奏が可能です。


私は夜の7時頃から8時頃の1時間をかけて、様々なパネルの調整や防音レベルの部屋を体験させていただきました。


ここまでブログで読んでくださった方も、やはり実際に行ってみて演奏してみないとわからないこともありますよね。


興味を持たれた方は、こちらからお問い合わせください

【防音室「ディオラボ」おすすめポイント】丁寧な対応

ディオラボの製作者片山さん、防音室に関して並々ならぬ情熱をお持ちの技術屋さんです。


もしも、防音室のことや防音に関して悩まれているようでしたら、一度ご相談してみるのはいかがでしょうか?


とても丁寧にいろんなことに答えてくれますし、要望も聞いて下さいますよ!

まとめ:まずは見積りシミュレーションを

さて、ここまで防音堂の「ディオラボ」についてご紹介をしてきました。


おすすめポイントをまとめておきます

  • 【おすすめポイント①】とにかく安い!
    他社と比較してもハイコストパフォーマンスな防音室!
  • 【防音室「ディオラボ」おすすめポイント②】オーダーメイド設計
    デッドスペースゼロでどんな楽器にも最適な大きさに!
  • 【防音室「ディオラボ」おすすめポイント③】防音室なのに快適な音響
    防音室=音楽室!ディオラボだけのサウンドチューニングパネルが素晴らしい!
  • 【防音室「ディオラボ」おすすめポイント④】実際に試奏ができる
    大阪・東京で試奏が24時間365日対応
  • 【防音室「ディオラボ」おすすめポイント⑤】丁寧な対応
    設計士の片山さんが親切丁寧に対応!


ということで、防音室の購入を検討されている方はぜひ、そのひとつに防音室「ディオラボ」を入れて頂きたいと思います。

お悩みさん
お悩みさん

そうは言っても、だいたいの金額がわからないとなんとも…



という方向けに防音堂さんがシミュレーションページを用意してくださっています。


そして、ここまでお読みいただいた方はぜひ以下の見積りシミュレーションをしてみてください!



長い記事をここまで読んでくださってありがとうございます!


「ディオラボ」のホームページもぜひご覧ください。


それでは、今日はこの辺で…

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