トランペットレッスンで大切にしていること②

トランペット
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こんにちは、しゅんすけです!


昨日は僕がトランペットのレッスンで大切にしていることの第1弾を紹介しました。本日はその続編です。


早速ですが質問です!

しゅんすけ
しゅんすけ

あなたがレッスンを受けるとなったら
どんな気持ちでその時間を迎えますか?

  • やっぱり緊張する…
  • きちんと練習していかないと…
  • 上手くできないと怒られる…


そんな風にレッスンの時間を迎えることってしんどいですよね。


本日は、僕が初回のレッスンで生徒にお話するもうひとつの約束を書いておこうと思います。


この記事を見ていただくことで

  • レッスンを受けるときの心構え
  • レッスンで緊張することへの対処法

が理解できます!それでは早速解説していきましょう。

普段通りの姿でレッスンを受ける

結論からお伝えするとレッスンの時は、あなたのいつも通りの姿を見せてほしいと思っています。


ほとんどの人にとって、レッスンというものは特別な物ですよね。


僕も、高校生の時に個人レッスンを初めて受けた時は、とても緊張していたことを覚えています。


2時間ぐらいかけて電車に揺られて、先生の自宅に初めてレッスンを受けに行ったときは、緊張で震えて全然吹くことができなかったんです。

高校生の<br>しゅんすけ
高校生の
しゅんすけ

上手に吹かないと…
認めてもらわないと…


自分なりに考えがあったとすれば、ただ単にプライドが高かっただけ。今思うと本当にもったいない考え方だったなと思います。

しゅんすけ
しゅんすけ

本当に邪魔ですね。このプライドってものは(笑)


レッスンは本番ではないのだから、教わりに行けばいいのです!

レッスンで緊張することへの対処法

アレクサンダー・テクニークで有名なバジル・クリッツァーさんはこのように発信されています。


動画は13分ほどあるので、要約すると…

  • 上手に弾くことを優先するのではなく、表現を優先する!
  • そうすることで技術的な課題が見えてくる。
  • 表現しようとすることは一番ハードルが低い。

上手くやろう、完璧にやろう、先生はなんて思ってるかな…


という気持ちが全てを邪魔してしまいます。


上手く弾けるかどうかは練習するしかありません。それよりも日頃から表現をすることの優先度を上げること!


そうすることで、普段の練習と本番が本質的に同じ状態になり、緊張から解放されるのです!


緊張による不安を取り除く方法は、バジルさんのこちらの記事からたくさんの方法がご覧いただけます。


とっても長いですが、後半に載っている方法⑦アドレナリンサーフィングの項目をぜひ見てみてください。

「本番にエネルギーを花開かせるためのエクササイズ」
〜1:感じていることを全て口に出す〜
〜2:空間を感じ、感覚を活性化する〜
〜3:「〜が好きだ」と声に出す〜

本番の恐怖と緊張を乗り越える8つの大切な方法、バジル・クリッツァー


中村駿介のレッスン:最大の目標

僕のレッスンの最大の目標は『歌っているように楽器を演奏する』ことです。


受講生にはレッスンの前後でもちろん変化を実感していただきます。

  • 高い音が出ない
  • 難しい曲に挑戦したい
  • 綺麗な音で演奏したい


受講生の悩みはそれぞれですが、レッスンの中で

  • 問題点を一緒に発見
  • 解決策をいくつか提示
  • 課題を見つけて練習で改善
  • 改善すると新たな問題点を発見


という流れでサイクルを作って、上達への近道を示していきます!


そうすることで、明確に次のステップを見ながら上達することができます。


ぜひ、レッスンを受けて一緒にトランペットを上手くなりませんか?

本日のまとめ

ここまで、僕がトランペットレッスンで大切にしていることの第2弾をお伝えしてきました!


ポイントをまとめると次の通りです。

  • レッスンは本番ではないので、いつも通りの姿で受けに来てください!
  • 上手く演奏することよりも、表現することを優先しよう!
  • 最大の目標は『歌っているように楽器を演奏すること』

僕のレッスンでは上記のことを大切にしています!


気になった方はぜひ無料体験でレッスンを受けてみてくださいね。


それでは今日はこの辺で…
明日も楽しい音楽ライフを♪

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