楽器の練習が辛くなった人たちへ|ポジティブ思考の秘訣!

トランペット
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こんにちは、しゅんすけです!


今日は、楽器の練習が辛い人たちに向けて、ポジティブに練習する秘訣を書いていきたいと思います。


先日、こんなツイートをしました。

✅伸び悩む人の特徴

1.他人と比べすぎる
2.練習で悪いところばかり気になる
3.目標となるイメージがない

私も昔はそうでした。楽器をやめたくなった時も。そんな時は自分の音と向き合って、1ミリでも良くなったら自分を褒める‼️それだけで練習が苦じゃなくなるよ。ポジティブにいきましょ


ポジティブに練習を続けることは、とても難しいことです。僕も昔はネガティブな気持ちが続くことがあり、練習したくなることも経験しました。


ツイートの通りになってしまうと伸び悩んでしまいます。その真逆を目指してポジティブに練習に取り組む、そうすることで練習が苦にならなくなりますよ!


では、ポイントを1つずつ解説していきましょう。

ネガティブにならない思考法3つ

他人と比べすぎない

人間というのは、どうしても周りと比べてしまうものです。そんな時は一旦外の世界を断ち切って、昨日の自分と競いましょう


昔の僕の経験談を話しておきます。進学した学校に、上手なトランペット吹きがたくさん集まったんです。レベルの高い同級生を横目で見ながら、練習する日々。

しゅんすけ
しゅんすけ

「いい音で吹くよなぁ…!」
「あんなリップスラーできないなぁ」


なんて思って毎日周りを気にして練習していた時期がありました。でも、そういう時って自分自身はなかなか伸びないんですよね(笑)


もちろん、心の中で周りに負けたくない気持ちを持つことは大切です。しかし、それが表に出てしまっては集中して練習ができません。


そんな時は外の世界を断ち切って、昨日の自分と競争しましょう


そうやって今の自分と向き合うことで、一歩ずつ確実に上達することができるのです。

練習で良くなったところを見つける

ここでみなさんに質問です。今日の練習で良かったところと悪かったところを3つずつ考えてみてください。


どうでしょう、できましたでしょうか。できてなくても読み進めていると思いますが(笑)ポイントは良かったところが見つけられるかどうかです。


僕がレッスンをしていてもそうなのですが、人間というのはどうしても粗探しをしてしまって、ダメなところばかりが目にいくものです。


しかし、そのままではどんどん暗い気持ちになってしまって、練習が苦になってしまいます。1回吹き終ったら、その都度2つのことを自分に問いかけてみましょう。

  • 良くなったところはどこか
  • 逆にもっと良くできるところはどこか


この2つを常に考えることで、一回吹くごとに1ミリずつでも成長することができます。

そんなこと言われても良いところなんて見つからない!


というあなたはひねり出してでも良いので良くなったところを見つけましょう!


目標と比べるとできていないことばかりかもしれませんが、“さっきの自分”や“昨日の自分”と比べた時に、テンポを少しでも上げられたり良い音色で演奏できていればOK。


良くなったところを見つけるクセをつけて、毎回ポジティブに練習しましょう!

目標となるイメージをつける

目標設定の方法に関して、ご覧になってない人は以下の記事をご覧ください。


イメージがないと、なかなかそこまで到達するのは難しいです。


空を飛びたい!と思うから飛行機ができ、宇宙に行きたい!と思うからロケットができたわけですよね。


僕らは

しゅんすけ
しゅんすけ

良い音で良い演奏がしたい!

と思うからそうなるわけです!やはり手っ取り早い方法は演奏会に足を運ぶことです。


自分よりも上手な人たちが演奏する様子を見て、聴いて、その空気を肌で感じることで、自分の頭の中に様々なイメージが残ります。そのイメージに届きたい!と思いながら練習することで上手になれるんです。

お金が無くて演奏会には行けないんです。


という中高生は、近所の学校にある吹奏楽部の定期演奏会に足を運んでみてください。無料やワンコインで演奏会をしていることが多いです。


僕も中学生の頃は友達と一緒に、近所の高校の定期演奏会にほぼ全てと言っていいほど足を運びました。

近くで演奏会がないんです…


という方々は、今のご時世どこでも見られるYouTubeを使ってみてください。


ここでのオススメは英語で検索です。日本を飛び出して世界に目を向けると、とても上手な人たちがたくさんいます。そんな人たちの演奏や指導法を見ることができてしまうのです。僕が中高生の頃には考えられなかったことです。


興味があれば、ぜひYouTubeでいろんな演奏を聴いてみてくださいね。

練習中にネガティブになったら楽器を置く!

最後にもう1つだけ、リセットすることの重要性についてお話しておきます。


勉強で疲れた時にも同じことが言えますが、ネガティブな気持ちになったり、嫌になった時には、一度楽器を置いてみることも手段のひとつです。


楽器を吹くことだけが練習ではありません。楽譜を読んだり、音楽用語を調べてみたり、ブレスのトレーニングをしたり、歌で歌ってソルフェージュをしてみたり…といろんなことが楽器の技術の上達に関わってきます。


楽器を机の上に置いて他のことをすることが悪ではない!ということも、頭の片隅に置いておくだけで少し気持ちが楽になるはずです。


もちろん苦しいときもありますが、基本は楽しんでポジティブに練習していけると良いですね!

本日のまとめ

それでは、ポイントをおさらいしておきましょう。ネガティブにならない楽器の練習法3つは以下の通りでした。

  • 他人と比べすぎない
  • 練習で良くなったところを見つける
  • 目標となるイメージをつける


この3つのポイントを意識することで、楽器の練習が以前よりも楽しくなってくるはずです。ぜひポジティブな気持ちで練習に取り組んでみてください。


そして、ネガティブになることは悪いことではないですよ。そんな時は楽器を一旦置いて、頭と体をリセットさせましょうね。


ブログの記事内容に関してご質問などがあれば、ページの一番下まで進んでいただいて、コメント欄にご記入くださいね!お返事をさせていただきます。


それでは、今日はこの辺で…
明日も良い音楽人生を♪

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