世界のトランペット奏者:YouTubeで聴ける演奏付き♪

トランペット
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こんにちは、しゅんすけです!

お悩みさん
お悩みさん

どんな音がトランペットの良い音なのかわからない。
理想にすべき音色を知りたい!


という疑問にお答えします。


僕は今まで述べ300人以上のトランペットプレイヤーにレッスンを実施してきました。その中で感じたものは、理想にすべき音色を持っている人たちの上達の速さです!


現代ではCDを買わなくても、たくさんのスーパープレイヤーの音に触れることができます。そこで、本日の記事では僕がオススメする海外のプレイヤーをご紹介していきたいと思います!


ぜひ参考にして、役に立ててください!

世界のトランペット奏者

モーリス・アンドレ

トランペットを専門で勉強した人であれば、知らない人はいないであろう神様がモーリス・アンドレ。


フランス人のトランペット奏者。数々のコンクールで優勝を経験し、特にピッコロトランペットの音色は多くの人々を魅了しました

彼がいなければ、ソロトランペットのレパートリーは今ほど広がらなかったんじゃないか…



と言われるほど、独奏曲のレパートリーの開拓に尽力し、生涯で4,000回以上も演奏会を行ったと言われています。

Maurice André – Ave Maria Best Performance (incl. Auld Lang Syne)
「Ave Maria / F.Schubert」1:03 から演奏スタート



素晴らしい音楽性と歌心を持った演奏は、もはやトランペットを吹いているというよりもトランペットで歌っていると表現したほうが良いのではないかと思うぐらい!


シューベルトのアヴェマリアも素晴らしい演奏です。

Maurice Andre Telemann Trumpet Concerto in D
「Trumpet Concerto / G.P.Teleman」



テレマンのコンチェルトは現代ではピッコロトランペットのレパートリーの1つとなっています。


輝かしい音色とどの音域でも変わらない音質が素晴らしい演奏。

アリソン・バルサム

ALISON BALSOM – Sound the Trumpet (Royal Music of Purcell & Handel)
「Sound the Trumpet / H.Purcell」



ヘンリー・パーセル作曲の古典曲。動画で出てくるのはナチュラルトランペットです。


約150年前にピストンが開発されるまでは、トランペットはこのような形をしていたんですよ。


ピストン楽器とは違う豊かなでふくよかな音色。声楽とのアンサンブルが素晴らしいですね。

Alison Balsom – Paganini Caprice No.24
「Caprice No.24 / N.Paganini 」



浪人中にCDを購入して度肝を抜かれたこの曲。もちろんジャケ買いではありませんよ!笑


なんといっても潤いのあるタンギングが信じられないほど美しいです…こんなタンギングが僕の理想。

しゅんすけ
しゅんすけ

ちなみに僕が購入したCDはこちら!

フィリップ・スミス

現代のオーケストラプレイヤーとして初めて知ったのがフィリップ・スミスでした。


世界最高峰のトランペット奏者の1人。ニューヨークフィルの首席奏者を約40年間も務めたプレイヤーです。ここで私が何かを書くよりも聴いてもらった方が早いかな。

Pini di Roma (Pines of Rome) , P. 141: II. Pini presso una catacomba (Pines Near a Catacomb)
「Pini di Roma Ⅱより / O.Respighi」


フィリップ・スミスのCDも浪人中に購入しました。


このCDの中でトランペットアンサンブルのプロの演奏を始めて聴いて衝撃を受けました


また、E.イウェイゼン作曲のヴァイオリンとトランペットとピアノのトリオの曲があることもこのCDで初めて知りました!

Philip Smith–"Someone to Watch Over Me"–New York Legends
「Someone to watch Over Me / Z.Sims 」

しゅんすけ
しゅんすけ

ちなみに僕が購入したCDはこちら!

ガボール・タルケヴィ

Haydn: Trumpet Concerto / Tarkövi · Minkowski · Karajan-Academy of the Berliner Philharmoniker
「Trumpet Concert / J.Haydn」


トランペット奏者として通らずにはいられない、ハイドンのトランペット協奏曲の演奏。


僕はガボールさんの演奏が一番しっくり来たので、彼の演奏をずっと聴いていました。クセが無くスタンダードな演奏と言えるでしょうか。


どの音域でも豊かに響くその音色、大好きな要素の1つです!

Gábor Tarkövi – Arutunian Trumpet Concerto
「Trumpet Concert / A.Arutunian」


トランペット協奏曲の中で最も有名なレパートリーのひとつ、アルチュニアンのコンチェルト。


ピストントランペットではなく、ロータリートランペットでの演奏です。


僕もお気に入りの1曲です!

しゅんすけ
しゅんすけ

ちなみに僕が購入したCDはこちら!

世界のトランペット奏者の音をYouTubeで聴くには

日本にもたくさんの素晴らしいプロフェッショナルプレイヤーがいますが、世界に目を向けてみるともっとたくさんの個性的で素晴らしいプレイヤーがいます。


YouTubeでそんなプレイヤーを見つけるには、英語で検索がおすすめです!


日本語で検索をかけるよりもたくさんの動画がヒットします。

  • Trumpet(トランペット)
  • wind ensemble(吹奏楽)
  • orchestra(オーケストラ)


などをぜひ原語で検索してみてくださいね!


それでは今日はこの辺で…
明日も良い音楽ライフを♪

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